
| あなたは教科書や参考書のまとめと称した表や図に不満を持ってはいませんか? 私は長年、某日本語学校において、大学受験をする外国人留学生や家庭教師として、 高校生に化学を教えてきました。 特に日本語もままならない外国人留学生にとって、化学は物質名など覚えることが多く、相当の苦労を要します。 暗記することが多い 化学は理論、無機、有機のそれぞれの分野がくもの巣のようにリンクし、いかに理解し、要領よく整理して覚えるかに尽きるといえます。 アルバイトなどでごく限られた時間しかない留学生に、できるだけ早く楽に理解し覚えてもらいたい!そのため、家や外出先で勉強できるわかりやすく、まとまった表や図はないものかと数多くの化学書にあたってきました。しかし、紙面の大きさや、色数等の印刷上の制約があるとはいえ、内容的にも満足 のいくものに出合ったことがありませんでした。 そこで「ないなら私が作るしかない!」と一念発起し、幾多の歳月をかけて研究し、ついにこの Visual Memory Chart を作り上げることができました。 この Visual Memory Chart は、多くの参考書・問題集・過去問を徹底的に分析し、大学入試試験に 出る用語を厳選しました。 また、記憶のメカニズムから視覚的に記憶に残るように多種のカラーを使用し、 見やすくシンプルにまとめています。 百聞は一見に如かず。是非一度手に取り、ご自分の目で確かめてください! 絶対に満足していただけるチャートになっています! □■□■□■□■□チャートの制作工程□■□■□■□■□ ■第1工程:作成するテーマの資料集め。 ・200冊くらい所有する参考書から、テーマに関連する箇所をコピーして、ファイリングします。 ・所有する授業のビデオ、DVDを研究して、ポイント・要点等を頭に叩き込みます。 ☆この2つの作業だけで1ヶ月くらいかかります。 ■第2工程:チャートのイメージ構想。 ・第1工程でファイリングした資料をじっくり読み込み、さらに今まで授業で教えた経験等を踏まえ、どうやったら、わかりやすく表現することができるか、構想を巡らせます。 この作業は楽しくもありますが、煮つまると苦痛に変わり、数式が夢にまで出てくることも。 ■第3工程:文字の入力作業。 ・大まかなイメージができたら、文字を入力します。この作業が一番大変です。 ・次に、Wordに打ち込んだ文字と数式をAdobeのイラストレーターにコピーします。 しかし、ここでまた厄介なことがあり、そのままコピーしただけでは、記号によって文字化けするので、細かい調整が必要となります。 ☆この作業で1ヶ月くらいかかります。 ■第4工程:レイアウトの詰め。 ・ラフだったイメージを画面を見ながら、少しずつ試行錯誤しながらまとめていきます。 何度も何度も手直しをしていきます。 この作業が一番やりがいがあり、楽しいかもしれません。 フォントの種類やポイント数、色、模様や飾り付け等、細部にこだわります。 ☆この作業でさらに1ヶ月くらいかかります。 ■第5工程:意見を求める。 ・ひと通り完成したら、教え子や仲間の先生へ見せて意見を聞きます。その意見を参考に手直ししていきます。 ボロくそに言われて、泣きながら一から作り直すこともあります。 ■第6工程:校正作業 ・最終的に、細かなミス等はないか、外部に依頼して校正してもらいます。 そして、ミス等を修正して、これでやっと完成です!! 一つの作品の制作期間は平均3ヶ月くらいになります。 どうしても納得いかず、ずっと寝かせているチャートも多々あります。 一つ作り終えると、精魂尽き果て、もうやめようかと思うときが多いです。 でも、自分の作った教材で学力が伸びました!という生徒の声をきくと、また作りたくなるのです。 ※ Visual Memory Chart は皆様のご意見などを参考にどんどん進化していきます。不備、改善点などございましたら、 こちら まで宜しくお願い致します。 |
