完全攻略チャート&過去問題解説集シリーズ

市販の参考書や問題集では,問題数が圧倒的に少なく,基本レベル程度の問題しか掲載していないので,はっきり言って中堅大学以上の大学の入試では,ほぼ太刀打ちできないでしょう。
本当かどうかは実際にいくつかの入試問題を見てみてください。
あなたが授業や問題集でやった問題がそっくり出ていますか?今まで見たことのないような出題形式に戸惑うでしょう。そのテーマの問題を確実にマスターするのであれば,最低でもそのテーマに関連する問題を10題以上解かなければいけないでしょう。

本サイトで販売している「完全攻略チャート&過去問解説集」は,データベースソフトを使い,膨大な入試問題を徹底的に分析し,どのような出題タイプがあるのか調べ上げ,その解法を色や図を使って,これでもかというくらいにわかりやすくまとめました。
こんな出題タイプがあるのか!と驚く人も多いでしょう。実際の入試問題では手を変え品を変え,趣向を凝らした様々な問題が出題されているのです。当然,出題する側も過去に出題された問題を数値を変えたくらいで出題するわけにはいかないのです。
この「完全攻略チャート&過去問解説集」は,はっきり言って,どの参考書や問題集よりもわかりやすいと自負しております。
百聞は一見に如かず。騙されたと思って,一度目にしてください!

 
核酸に関する問題

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品核酸に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

核酸に関する問題は、医歯薬系大学でよく出題されるのですが、学校の授業で習ってなかったり、参考書では詳しく解説されていないため、多くの学生が苦手としています。
しかし、核酸に関する問題は、他の分野と比較すると、覚えることは少ないので整理して理解すれば短時間でマスターすることができます。
本チャートでは、出題タイプを8つに分類し、これ以上ないくらいにわかりやすくまとめました。
はっきり断言します!!
どの参考書よりもわかりやすく短時間でマスターできます!
2次試験まで時間がなくて焦っている受験生は必見です!

□収録出題校
早稲田大学(2013年)、慶應義塾大学(2013年)、日本大学(2013年)、鳥取大学(2012年)、新潟大学(2012年)、明治大学(2012年)、福岡大学(2012年)、早稲田大学(2011年)、北里大学(2011年)、金沢大学(2011年)、香川大学(2011年)、京都薬科大学(2011年)、日本大学(2011年)

攻略チャート5枚 過去問解説集22枚
A4普通紙 全27枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
金属イオンの分離と確認

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品金属イオンの分離と確認 完全攻略チャート&過去問解説集

金属イオンの分離と確認は、無機化学で最頻出分野の1つです。 この分野は、無機化学の総合的な知識を必要とし、覚えることが多いので苦労している人も多いと思います。本チャートでは、オリジナルの「覚えるポイント」や「ゴロ合わせ暗記法」を盛り込み、どの参考書よりもわかりやすくまとめています。

□収録出題校
高知大学(2013年)、琉球大学(2011年)、立命館大学(2011年)、中央大学(2011年)、星薬科大学(2011年)、群馬大学(2011年)、甲南大学(2012年)、名古屋市立大学(2012年)、宮崎大学(2012年)

攻略チャート7枚 過去問解説集24枚
A4普通紙 全31枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
芳香族化合物の分離と確認

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品芳香族化合物の系統分離 完全攻略チャート&過去問解説集

芳香族化合物の系統分離問題は、有機化学で最頻出分野の1つです。
本チャートでは、系統分離で行われる操作をタイプ別に4つに分類してわかりやすく解説しています。
この分類による覚え方は、どの参考書にも載っていないオリジナルで超おすすめです!
どの参考書よりもわかりやすく確実にマスターできることを保証します。

□収録出題校
山形大学(2013年)、上智大学(2013年)、琉球大学(2012年)、中央大学(2012年)、立教大学(2012年)、立命館大学(2011年)、大分大学(2011年)、神戸大学(2011年)

攻略チャート3枚 過去問解説集25枚
A4普通紙 全28枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
医薬品

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品医薬品に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

医薬品に関する入試問題は、ほぼ知識問題で、覚えれば確実に点数を取ることができます。
また、問われるものも他の分野と比較するとそう多くはないので、いかに整理して覚えるかが鍵となります。
本チャートでは、大きく対症療法薬・化学療法薬・殺菌・消毒薬の3つに分類し、入試にでるポイントを絞ってわかりやすくまとめています。
特に、医薬系の大学を受ける人は必須です!

□収録出題校
岐阜大学(2013)、同志社大学(2013)、昭和大学(2013)、信州大学(2013)、大阪医科大学(2013)、富山大学(2012)、東京理科大学(2012)、長崎大学(2012)、大阪市立大学(2012)、広島大学(2012)、岡山大学(2012)、熊本大学(2009、2010)、新潟大学(2011)、立命館(2011)、名城大学(2011)、摂南大学(2009)

攻略チャート2枚 過去問解説集17枚
A4普通紙 全19枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
化学結合と結晶の性質

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品化学結合と結晶の性質に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

化学結合と結晶の性質に関する問題は、化学基礎の範囲にも含まれているように、化学の基礎となる非常に重要な分野になります。この分野をしっかりマスターすることが、化学が得意になる秘訣です! 本チャートは、出題タイプを9つに分類しわかりやすくまとめました。

□収録出題校
横浜国立大学(2013)、早稲田大学(2013)、立教大学(2013)、慶應義塾大学(2012)、早稲田大学(2011、2013)、日本女子大学(2011)、岐阜大学(2011)、長崎大学(2013)、信州大学(2013)、金沢大学(2012、2013)、三重大学(2011)、東京理科大学(2011、2013、2012)、琉球大学(2012)

攻略チャート5枚 過去問解説集17枚
A4普通紙 全22枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
並列回路の電気分解

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品並列回路の電気分解 完全攻略チャート&過去問解説集

電気分解の計算問題の中でも一番厄介な、並列回路の問題についてまとめました。 解法は、ほとんどの参考書には載っていない「一発で比例式をつくる解法」で解説しています。 さらに、電気分解の流れ図やいろいろな水溶液についての電極での反応例もわかりやすくまとめているので、このチャートで電気分解がマスターできます。

□収録出題校
大分大学(2013 2011)、東京理科大学(2013)、上智大学(2012)、青山学院大学(2012)、山梨大学(2011)

攻略チャート3枚 過去問解説集14枚
A4普通紙 全17枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
ペプチドの構造決定

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品ペプチドの構造決定に関する問題

ペプチドに関する問題は知識問題だけでなくペプチドの配列や構造を決定する問題がよく出題されます。
この構造決定問題を解くには、知識プラス論理的な思考が必要とされ、高校化学で最も難しいテーマの1つです。
おそらく、複雑な構造決定問題は解説を見ても完全に理解できない人も多くいるのではないでしょうか。
本チャートと過去問題解説集は、「構造決定のポイント」と「推定手がかり」を大きく5つ、細かく12アイテムに分類し市販されているどの参考書、問題集よりもわかりやすく丁寧に解説しています。
特に、医・薬系や難関大学を志望する学生は、この分野が合否を左右するので、騙されたと思って一度目にしてほしいです。

過去問題も8大学と盛りだくさん。これだけやれば確実にマスターできます。

□収録出題校
奈良県立医科大学(2013)、北海道大学(2013)、北里大学(2013)、同志社大学(2013)、群馬大学(2013)、広島大学(2013)、大阪医科大学(2013)、早稲田大学(2011)

攻略チャート6枚 過去問解説集22枚
A4普通紙 全28枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
気体の溶解度に関する問題

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品物質の三態に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

物質には、固体、液体、気体の3つの状態があり、これらを物質の三態といいます。
物質の三態に関する問題は、知識問題と計算問題に分かれ、計算問題の解法は、参考書には詳しく触れられていないため苦労している人が多くいます。
本チャートでは、知識・計算問題の両方が確実に解けるようになるように、どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
百聞は一見に如かずです。
物質の三態は化学基礎の範囲に含まれているため、センター試験を受ける文系の人も必須です。

□収録出題校
中京大学(2013)、徳島大学(2013)、金沢大学(2013)、明治大学(2013、2012)、東京理科大学(2013)、東京医科歯科大学(2012)、 山形大学(2012)、広島大学(2012)、弘前大学(2012)、防衛大学校(2011)

攻略チャート4枚 過去問解説集16枚
A4普通紙 全20枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
コロイドに関する問題

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品コロイドに関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

コロイドに関する問題は、ほとんどが知識問題なので覚えれば確実に点数になります。
しかし、覚えることが多かったり似たような用語(凝析、塩析、透析、正コロイド、負コロイド、親水コロイド、疎水コロイド、保護コロイド…などなど)が多いため、何をどうやって覚えたらいいのか苦労している人が多いのではないでしょうか?

本チャートでは、どの用語が出題されているのか、過去問題を徹底的に分析し、(手前味噌で恐縮ですが、ここまで時間をかけてデータを集め分析している人はほとんどいないと思います。) いかに楽に覚えるかにこだわりました。
オリジナルの語呂合わせ暗記法も多数載せています。
どの参考書よりもわかりやすくまとめていることを保証します。
本チャートで勉強すれば圧倒的に覚える時間、労力を短縮できます。
過去問題も20大学、センター試験と盛り超沢山!

□収録出題校
筑波大学(2013、近畿大学(2011)、立教大学(2013)、神戸薬科大学(2013)、愛知医科大学(2013)、琉球大学(2013)、昭和大学(2013)、昭和薬科大学(2013) 静岡大学(2013)、関西学院大学(2013)、日本大学(2012)、県立広島大学(2012)、東京都市大学(2012)、東邦大学(2012、2011)、順天堂大学(2012) 北海道薬科大学(2011)、京都薬科大学(2011)、近畿大学(2011)、成蹊大学(2011)、千葉大学(2009)、センター試験(2015 本試験)、センター試験(1993 本試験)一部改、センター試験(1994 本試験)一部改

攻略チャート4枚 過去問解説集21枚
A4普通紙 全25枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
気体の溶解度に関する問題

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品気体の溶解度に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

気体の溶解度は固体の溶解度と異なり、苦手とする人が多い分野です。
その要因として、固体の溶解度は、一般にある温度で溶媒100gに溶かすことのできる最大限の溶質の質量(g)と決まっているのに対して、 気体の溶解度は、いくつかの表現があり、求める溶解度が物質量・質量なのか、標準状態での体積なのか、その条件下の体積なのかによって、計算の仕方が変わってくる点が挙げられます。
また、計算問題には大きく2通りの出題タイプがあり、「溶解平衡の前後で物質量が変わらない」ことから方程式を立てて解くタイプをきちんと理解していない人が多いです。

本チャートでは、気体の溶解度とはなにか、2通りの計算問題の解法を、色や図を使い、かみ砕いてわかりやすく解説しています。

□収録出題校
島根大学(2013)、東京理科大学(2013)、兵庫県立大学(2012)、東京慈恵会医科大学(2012)、獨協医科大学(2012)、甲南大学(2012)、青山学院大学(2012)、星薬科大学(2012)、九州大学(2011)、同志社大学(2011)、岐阜大学(2011)

攻略チャート4枚 過去問解説集20枚
A4普通紙 全24枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
等電点に関する問題

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品アミノ酸の等電点に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

アミノ酸の等電点に関する問題は、計算問題がよく出題され難しいと思われがちですが、理解してしまえば非常に簡単です。
また、出題されるアミノ酸もグリシンとアラニンが大半を占め、この2つの等電点の求め方は全く同じになります。
本攻略チャートでは、等電点の解法を色や図を使うなど、かみ砕いてわかりやすく解説しています。 医・歯・薬系大学を受ける方は、必須ですので確実にマスターしましょう!

□収録出題校
新潟大学(2013年)、神戸薬科大学(2013年)、中央大学(2013年)、東京薬科科大学(2013年)、早稲田大学(2011年)、徳島大学(2011年)

攻略チャート3枚 過去問解説集15枚
A4普通紙 全18枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
cod測定

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品酸化還元 COD測定に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

酸化還元の分野で登場するCOD測定は、水質検査に関する問題で、教科書や参考書では、取り上げられないことが多いですが、90年代以降よく出題されるようになりました。
90年代以降、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、北海道大学、お茶の水大学、明治大学、上智大学、香川大学、青山学院大学などなど難関大学で出題されています。

特に薬科大学、薬学部を受ける方は、きちんとおさえた方がいいでしょう。
2013年は大阪薬科大学、神戸薬科大学などで出題されています。

完全攻略チャート&過去問題解説集では、COD測定の解法を色や図を使うなど、かみ砕いてわかりやすく解説しています。
これを見れば、誰でも確実に理解できるようになるでしょう!

□収録出題校
香川大学(2013年)、奈良県立大学(2013年)、大阪薬科大学(2013年)、神戸薬科大学(2013年)、東京理科大学(2010年)、岐阜大学(2009年)

攻略チャート4枚 過去問解説集17枚
A4普通紙 全21枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
二段滴定

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
新着商品二段滴定・逆滴定に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

二段滴定・逆滴定に関する問題は受験生が最も苦手とする分野の1つでしょう。
特に,二段滴定は正答率がかなり落ちてしまいます。
その主な理由として,次の3つが挙げられます。

@ 二段滴定とは何かがわかっていない。
A 二段滴定で出題される水溶液がほぼ3つに限られることがわかっていない。
B 3つの水溶液の二段階の反応式と量的関係が書けない。

二段滴定は,この3つを理解していればさほど難しくはありません。

逆滴定に関しては,アンモニアの定量と二酸化炭素の定量の2つのタイプをおさえればよいでしょう。

本チャートでは,二段滴定・逆滴定の解法を表や図を使うなど,かみ砕いてわかりやすく解説しています。

□収録出題校
慶應大学(2013年),長崎大学(2013年),鹿児島大学(2013年),首都大学(2013年),上智大学(2012年),滋賀医科大学(2012年),三重大学(2012年),岡山大学(2012年),徳島大学(2012年),同志社大学(2011年 2009年),岩手大学(2009年),大阪薬科大学(2009年),甲南大学(2009年)

攻略チャート7枚 過去問解説集21枚
A4普通紙 全28枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 

 
浸透圧

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
浸透圧に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

浸透圧の計算問題は、ファントホッフの公式に数値をあてはめれば簡単!と思っている人が 多いですが、中堅以上の大学となるとそうはいきません。特に,「U字管の液面差の絡む浸透圧問題」が圧倒的に多く出題され,解答率が極端に低くなります。
その原因は,溶液柱の圧力をPaの単位に換算することがわからないためです。

また、浸透圧は,希薄溶液の場合には,溶質の種類によらず,溶液のモル濃度C (mol/L)に比例します。
これより,比例定数を用いて次のように表されます。

Π=CRT

このときの溶液のモル濃度C(mol/L)は,溶液中での溶質の物質量で,例えば,電解質は,水溶液中で電離するため,同濃度の非電解質の水溶液に比べて溶質の粒子(イオンや分子)数が多くなります。
したがって,溶質の物質量は粒子の総物質量で考えなければいけないません!

浸透圧の問題での総物質量の算出方法は,主に以下のT〜Xの3タイプを覚えればよいでしょう。

T.溶質が電離も会合もしないタイプ
U.溶質が完全に電離するタイプ
V.溶質が電離度αで電離するタイプ

完全攻略チャートでは,上記などを詳しくわかりやすくまとめています。

□収録出題校
東京医科歯科大学(2013年),広島大学(2013年),横浜国立大学(2012年),名古屋市立大学(2012年),福井大学(2012年),大阪市立大学(2012年),東京理科大学(2010年),中央大学(2010年),千葉大学(2010年),埼玉大学(2009年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!

攻略チャート5枚 過去問解説集19枚
A4普通紙 全24枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
沸点上昇

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
沸点上昇・凝固点降下に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

沸点上昇・凝固点降下に関する問題のほとんどが,
沸点上昇度Δtbや凝固点降下度Δtfを求める公式のどれかの値を求めさせる問題となります。

基本的な解法は,式に問題で与えられている値を代入して,求める値を計算します。
しかし,問題となるのが,溶液中での溶質の物質量で,例えば,電解質は,水溶液中で電離するため 同濃度の非電解質の水溶液に比べて溶質の粒子(イオンや分子)数が多くなります。 したがって,溶質の物質量は粒子の総物質量で考えなければいけません!
そして,入試で出る総物質量の算出方法は,主に以下のT〜Xの5タイプに分類されます。

T.溶質が電離も会合もしないタイプ
U.電離も会合もしない2種類の溶質を混合したタイプ
V.溶質が完全に電離するタイプ
W.溶質が電離度αで電離するタイプ
X.溶質が2分子会合をするタイプ

沸点上昇・凝固点降下に関する計算問題は
この5タイプを整理しておさることが最大のポイントです!

特に,Xの『溶質が溶液中で2分子会合をするタイプ』は,よく出題されているのですが,
授業で詳しく習っていなかったり,一部の参考書では触れられていないのが現状です。

例えば,酢酸は水溶液中では,その一部が電離しますが,
ベンゼン溶液中では,その一部が二量体を形成します。このように二量体が形成されることを会合といい,溶けている全溶質の物質量に対する会合した溶質の物質量の割合を会合度といいます。

会合する場合,
沸点上昇度Δtbや凝固点降下度Δtfを求める公式は
会合度をβなどとおいて,反応テーブルを書いて求めることがポイントです。

また,知識問題では
冷却曲線(溶媒や溶液を冷却したときの温度変化を表したグラフ)に関する問題が超頻出で,下記@〜Eを確実に理解することがポイントです!

@ 冷却曲線のある領域での状態
A 純溶媒・溶液の凝固点
B 純溶媒では,●〜●点の温度は一定であるが,溶液では,●〜●点のように,冷却とともに徐々に下がる理由。
C ●〜●点・●〜●点間で温度が一気に上がる理由
D 過冷却に関する問題
E 凝固点降下度Δtfの求め方

本チャートでは,上記を詳しくわかりやすくまとめています。

□収録出題校
慶應義塾大学(2013年),愛媛大学(2013年),岩手大学(2013年),宮崎大学(2010年),札幌医科大学(2013年),鹿児島大学(2010年),昭和大学(2013年), 静岡大学(2012年),大阪府立大学(2011年),東京理科大学(2011年),東京薬科大学(2012年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!


攻略チャート7枚+過去問題解説集19枚
A4普通紙 全25枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。
 
結晶格子

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます

結晶格子に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

結晶格子に関する問題は頻出で,大きく知識問題と計算問題に分けられます。

知識問題には,
・結晶の構造を問う問題
・単位格子中の原子(イオン)の個数を問う問題
・配位数(1個の原子(イオン)が何個の原子(イオン)と近接しているか)を問う問題

計算問題には,
・原子(イオン)半径または原子間距離と単位格子の一辺の長さの関係式に関する問題
・結晶の密度を求める問題
・原子1個の質量を求める問題
・結晶の充填率を求める問題
・イオン結晶の限界半径比に関する問題

があります。
本チャートは,知識・計算問題の両方を計11枚の枚数をさき,これ以上ないくらいにわかりやすくまとめています。
特に, 「原子(イオン)半径または原子間距離と単位格子の一辺の長さの関係式に関する問題」は,頻出のため,結晶格子の図や色を用いて,丁寧に解説しています。
日本で最もわかりやすい「チャート&過去問解説集」と断言できます!

■結晶格子の計算問題のタイプ一覧

T.原子(イオン)半径または原子間距離と単位格子の一辺の長さの関係式を求めるタイプ 原子(イオン)半径と単位格子の一辺の長さの関係式を求めるタイプは,体心立方格子,面心立方格子,CsCl 型,NaCl 型の4つを比較する。
ダイヤモンド型では炭素原子間の距離と単位格子の一辺の長さの関係式を求めるタイプとなる。

@.体心立方格子タイプ
A.面心立方格子タイプ
B.CsCl型タイプ
C.NaCl型タイプ
D.ダイヤモンド型タイプ

U.密度を求めるタイプ
「単位格子の一辺の長さ(または体積),アボガドロ数,原子量(モル質量),単位格子内の原子の個数」がわかっていて密度を求めるタイプ。
V.原子1個の質量を求めるタイプ
単位格子の一辺の長さ(単位格子の体積)と単位格子内の原子の個数と密度がわかっていて,原子1個の質量を求めるタイプ。
W.充填率を求めるタイプ
結晶の充填(じゅうてん)率を求めるタイプ。出題の大半は,体心立方格子タイプと面心立方格子タイプのどちらかとなる。
X.限界半径比を求めるタイプ
イオン結晶の限界半径比を求めるタイプ。

□収録出題校
東北大学(2010,2012年),愛媛大学(2013年),岩手大学(2013年),近畿大学(2013年),佐賀大学(2013年),鹿児島大学(2013年),上智大学(2013年),静岡大学(2009,2010年),筑波大学(2009,2013年),島根大学(2009年),同志社大学(2012年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!

攻略チャート11枚+過去問題解説集20枚
A4普通紙 全31枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
溶解度積

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
溶解度積に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

溶解度積に関する問題も化学平衡,電離平衡と並んで,受験生が最も苦手とする分野の一つで,入試で差がつく分野であると言えます。
しかし,溶解度積を詳しく解説している参考書が少なく,出題タイプを整理して把握していないため基本問題はできても,少し問題をひねられると途端に解けなくなってしまいます。

本チャートは,過去に出題された国公立・私立大学の入試問題を15年分をデータベースソフト を使い徹底的に分析し,次のように,下記のように出題タイプを大きく4通りに分類し,これ以上ないくらいにわかりやすくまとめました。

■出題タイプ
T.溶解度積を求めるタイプ
純水に対する難溶性塩の溶解度(1L中に溶けることができる限界量(mol))から溶解度積Kspを求めるタイプ

U.溶解度を求めるタイプ
@.純水タイプ
難溶性塩の純水に対する溶解度を求めるタイプ。

A.共通イオンを含む水溶液タイプ
難溶性塩の共通イオン(ある電解質を構成するイオンと同じ種類のイオン)を含む水溶液に対する溶解度を求めるタイプ。共通イオンを含んだ溶液中でも溶解度積の式は成立する。

V.結晶が沈殿し始めるのモル濃度を求めるタイプ
溶液Aに溶液Bを少しずつ加えていったとき,結晶が沈殿し始めるときのイオンのモル濃度を求めるタイプ。

W.沈殿が生成するか否かを問うタイプ
溶液Aと溶液Bを混合したときに沈殿が生成するか否かを問うタイプ。

過去問題は
2010年〜2013年までに出題された過去問題を解説しています。
これだけ丁寧にわかりやすく解説しているものは,他にはありません。

□収録出題校
東北大学(2009年),愛知教育大学(2010年),横浜国立大学(2009年),岩手大学(2012年),宮崎大学(2013年),佐賀大学(2013年),静岡大学(2009,2012年), 千葉大学(2010年),大阪教育大学(2012年),筑波大学(2013年),島根大学(2009年),徳島大学(2012年), 和歌山大学(2010年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!

攻略チャート6枚 過去問解説集16枚
A4普通紙 全22枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
気体の計算問題

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
気体の計算問題 完全攻略チャート&過去問解説集

気体の計算問題は理論化学で、受験生が最も苦手とする分野の1つです。 特に、混合気体に蒸気圧が絡むと極端に解けなくなってしまいます。

本チャートは気体の計算問題で大半をしめる「混合気体の連結容器問題・ピストン付きシリンダー問題」を中心にまとめました。
なぜ、気体の計算が解けないのか(実は私も高校生のときは大の苦手でした)、長年、生徒を教えながら考え続けたところ、
ロールプレイングゲームで例えると、戦う(問題を解く)ための武器(理論や公式)をすべて手にしていないこと、さらに武器を入手しても、その武器の効果的な使い方(どういうときにどういう公式を使うのか)をマスターしていないことが原因だとわかりました。

そこで、過去問題を徹底的に分析し、気体の計算問題を解く上での4つの着眼点、8つの鉄則、9つの解法アイテムを作り出しました。

絶対に満足されることを保証します!
はっきり断言します。
この「チャート&過去問解説集」で理解できなければ、他のどの参考書や問題集を見ても理解できません。

本チャートをしっかりマスターし、豊富な過去問解説集を解くことで、苦手分野から得意分野に変わることでしょう!

□収録出題校
電気通信大学(2011年),鳥取大学(2011年)上智大学(2012年),九州大学(2013年),岐阜大学(2013年),関西大学(2011年),杏林大学(2013年),愛知医科大学(2013年)お茶の水女子大学(2013年),北海道大学(2012年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!

攻略チャート16枚 過去問解説集28枚
A4普通紙 全44枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
アセタール化

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
化学平衡に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

化学平衡は,受験生が最も苦手とし,入試で最も差がつく分野の一つであると言えます。
しかし,出題タイプと解法パターンさえ頭に入れておけば,難しくはありません。
本チャートは,過去に出題された国公立・私立大学の入試問題を15年分をデータベースソフトを使い徹底的に分析し,次のように,出題タイプを大きく5通りに分類し,これ以上ないくらいにわかりやすくまとめました。

■出題タイプ
T.濃度平衡定数を求めるタイプ
A.反応前と平衡時の一部の物質量がわかっているタイプ
B.圧平衡定数がわかっているタイプ
W.圧平衡定数を求めるタイプ
X.濃度平衡定数と圧平衡定数との関係式を求めるタイプ

過去問題は
2010年〜2013年までに出題された過去問題を解説しています。
これだけ丁寧にわかりやすく解説しているものは,他にはありません。

□収録出題校
東京理科大学(2011年),愛媛大学(2013年),旭川医科大学(2012年),関西大学(2010年),岩手大学(2012年), 九州工業大学(2012年),広島大学(2012年),静岡大学(2013年),早稲田大学(2011年),徳島大学(2012年),北海道大学(2011年), 同志社大学(2011年),名古屋大学(2012年),明治屋大学(2011年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!

攻略チャート11枚 過去問解説集26枚
A4普通紙 全37枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
電離平衡

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
電離平衡に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

電離平衡に関する計算問題は,受験生が最も苦手とする計算問題のベスト3に入るテーマです。
しかし,受験生が苦手とするのは決して難解だからではありません。きちんと理解している先生が少なく,わかりやすく教わっていないためです。これははっきり断言できます!
本テーマの教材制作のためにあらゆる参考書や予備校のテキストに目を通しましたが,大学の入試問題で出題されているレベルまでわかりやすく丁寧に解説している参考書はほんの数冊しかありませんでした。
これでは理解できないのも無理はありません。

電離平衡に関する計算問題は,水素イオン濃度[H+]やpHを求める問題が大半を占めます。
そして,水素イオン濃度[H+]やpHを求める問題には,@弱酸(弱塩基),A緩衝溶液,B弱酸と強塩基(弱塩基と強酸)の塩の水溶液の3つのタイプがあります。

この3つのタイプを中和滴定の滴定曲線(酢酸水溶液を水酸化ナトリウム水溶液で滴定する実験)と関連づけて覚えることが最大のポイントなのです!

本チャートは電離平衡の計算問題を
T.弱酸の水素イオン濃度[H+]・pH(=A点)タイプ
U.緩衝溶液の水素イオン濃度[H+]・pH(=B点付近)タイプ
V.塩の水溶液の水素イオン濃度[H+]・pH(=C点)タイプ

の3つにわけて詳しく解説しています。

□収録出題校
東京理科大学(2012年),早稲田大学(2009年),昭和大学(2012年),東京農工大学(2010年),立命館大学(2009年), 明治大学(2013年),高知大学(2012年),関西大学(2009年,2011年),長崎大学(2010年)

どの参考書よりもわかりやすく解説しています。
絶対に損はさせません!

攻略チャート7枚 過去問解説集38枚
A4普通紙 全45枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
アセタール化

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
芳香族化合物の異性体 完全攻略チャート&過去問解説集

芳香族化合物の異性体問題は,有機化合部の最頻出テーマの1つで,総合的な知識を必要とするため 受験生が苦手とするところです。
本チャートは,過去に出題された国公立・私立大学の入試問題15年分をデータベースソフトを使い徹底的に 分析し,よく出る「分子式」ついて,おさえておくべき異性体,解法パターン,反応による生成物,ベンゼン環 の水素1個を置換した異性体の数,呈色反応でわかりやすく見やすくまとめました。

芳香族化合物の異性体についてこれだけわかりやすくまとめたものはありません!
自信を持っておすすめします。

■具体的な内容

チャート@ 有機化合物の構造決定の主な流れ(T.有機化合物の元素分,U.C,H,Oの質量の計算,V.組成式(実験式)の決定,W.分子式の決定,X.構造式・示性式の決定)
チャートA 異性体とは?構造異性体とは? 立体異性体とは? 幾何異性体(シス-トランス異性体)とは? 立体異性体とは?
チャートB 光学異性体とは? 頻出の芳香族化合物の分子式と考えられる異性体
チャートC 芳香族化合物の異性体問題のよく見られる出題パターンと解法の手順
チャートD C8H10の異性体
チャートE C7H8Oの異性体
チャートF C8H10Oの異性体
チャートG C8H8O3の異性体
チャートH C9H10O2の異性体

過去問題は
2009年〜2013年までに出題された過去問題を解説しています。
これだけ丁寧にわかりやすく解説しているものは,他にはありません。

□収録出題校
旭川医科大学(2012年),横浜国立大学(2009年),岡山大学(2013年),関西大学(2012年),関西学院大学(2010年), 京都産業大学(2012年),近畿大学(2013年),金沢大学(2012年),高知大学(2013年),大阪市立大学(2010年,2013年),筑波大学(2012年), 同志社大学(2011年),立命館大学(2011年)

攻略チャート9枚+過去問題解説集20枚
A4普通紙 全29枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。
 
アセタール化

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
アセタール化の計算問題 完全攻略チャート&過去問解説集

ポリビニルアルコール(PVA)は,親水基である-OHをたくさん持つので,水によく溶けて繊維としては使えません。
そこで,-OHの一部とホルムアルデヒドを脱水縮合反応をさせる(この操作をアセタール化という)ことで水に溶けず,かつ適度な吸湿性をもつ繊維(ビニロン)をつくることができます。

アセタール化の計算問題は難関大学で出題されますが,詳しく解説している参考書は少なく,扱っている問題もせいぜい一問です。
これだけでは,全くといっていいほど理解できないでしょう。
なぜなら,アセタール化の計算問題には様々なタイプがあるからです。

本チャートは出題タイプを
T.PVAからアセタール化した際に生成するビニロンの量を求めるタイプ
U.ビニロンをアセタール化する際に必要なPVAの量を求めるタイプ
V.アセタール化した割合を求めるタイプ
W.反応に必要なホルムアルデヒドの量を求めるタイプ
の4タイプに分類し,これ以上ないくらいにわかりやすく解説しています。

過去問題は
2008年〜2013年までに出題された過去問題を解説しています。
これだけ丁寧にわかりやすく解説しているものは,他にはありません。

□収録出題校
長崎大学(2008年),明治大学(2013年),法政大学(2012年),千葉大学(2009年),神戸薬科大学(2008年,2013年),神戸学院大学(2011年),埼玉大学(2013年),高知大学(2009年),慶應大学(2011年),金沢大学(2013年),岐阜大学(2011年),愛媛大学(2009年)

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート7枚 過去問解説集17枚
A4普通紙 全24枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
油脂の計算問題

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
油脂の計算問題 完全攻略チャート&過去問解説集

油脂の分野では,特に計算問題が多く出題されます。
油脂の計算問題は,けん化価,ヨウ素価がわかれば大丈夫だと思っている人が多いのですが, 実際には,これらを絡めて最終的には油脂の分子式や油脂を構成する高級脂肪酸の示性式を求めさせる問題が多く出題されています。
したがって,代表的な高級脂肪酸であるパルミチン酸,リノレン酸,リノール酸,オレイン酸,ステアリン酸の示性式・C=Cの数は必ず覚えていなければいけません。

本チャートは出題タイプを
T.油脂の平均分子量を求めるタイプ
U.油脂のけん化に必要なNaOHまたはKOHの量を求めるタイプ
V.炭素間二重結合の数を求めるタイプ
W.油脂に付加する水素またはヨウ素の量を求めるタイプ
X.油脂の分子式または油脂を構成する脂肪酸の示性式を求めるタイプ
の5タイプに分類し,これ以上ないくらいにわかりやすく解説しています。

過去問題は
2010年〜2013年までに出題された過去問題を解説しています。
これだけ丁寧にわかりやすく解説しているものは,他にはありません。
日本で一番わかりやすいチャート,過去問題解説集と言っても過言ではないでしょう。

□収録出題校
岐阜大学(2011,2013年),金沢大学(2011年),熊本大学(2013年),弘前大学(2012年),埼玉大学(2013年),山形大学(2012年), 信州大学(2013年),神戸大学(2012年),筑波大学(2011年),富山大学(2010年),北海道大学(2011年),名古屋市立大学(2011年)

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート8枚 過去問解説集18枚
A4普通紙 全26枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
分離

【価格】500円(税込)
注文ページへ進みます
純物質と混合物 分離に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

本チャートは出題タイプを
T.分離の定義を問うタイプ
ろ過,蒸留,分留,再結晶,昇華,クロマトグラフィーの定義(操作方法)を問う問題。またはその逆。
U.ある物質を取り出すのに適した分離法を選ぶタイプ
ある物質を取り出すのに最適な分離法を問う問題。またはその逆。
V.蒸留装置に関する問題タイプ

の3つに分類し、詳しくわかりやすくまとめました。
化学基礎でも出題範囲となっているので、本チャートと過去問解説集で確実にマスターしてください。

□収録出題校
上智大学(2012年)、立教大学(2012年)、神戸薬科大学(2012年)、岐阜大学(2011年)、東京理科大学(2011年)、明治大学(2012年)
センター試験 本試験:2012年、2011年、2005年、1998年  追試験: 2007年、1992年

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート3枚 過去問解説集11枚
A4普通紙 全14枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
反応の量的計算

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
化学反応の量的計算問題 完全攻略チャート&過去問解説集

化学反応の量的計算の解法には,大きく『T.過不足のない反応タイプ』と『U.過不足のある反応タイプ』の2通りのタイプがあります。

過不足のない反応(2つの反応物が過不足なく反応)タイプの解法には,主に2通りの解法があります。
解法@は,問題で与えられた量(質量や体積)を一旦,物質量に変換してから,比例式を使って問われている物質の物質量を求め,さらに物質量から質量や体積に変換する解法で,

解法Aは,物質量に変換せず,直接比例式から質量や体積を求める解法です。
まず,解法@をしっかり使えるようにしてから,Aをマスターすることをおすすめします!

化学基礎でも出題範囲となっているので、本チャートで,化学反応の量的計算問題を完璧にマスターしてください。

□収録出題校
センター試験 本試験:2012年、2011年、2010年、2008年、2005年、2004年、2003年、2002年、2001年、2000年
   追試験: 2010年、2009年、2006年、2005年

攻略チャート7枚 過去問解説集18枚
A4普通紙 全25枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
分離

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます

アルカリ金属に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集
アルカリ金属は特に,ナトリウムNaに関する問題が圧倒的に多く出題されます。

本チャートは出題タイプを
T.単体に関する問題タイプ
U.酸化物に関する問題タイプ
V.水酸化物に関する問題タイプ
W.炭酸水素塩・炭酸塩に関する問題タイプ
X.NaOHの製法(隔膜法or陽イオン交換膜法)
Y.アンモニアソーダ法(ソルベー法)

の6つに分類し,特に頻出である隔膜法とアンモニアソーダ法(ソルベー法)について深く掘り下げてわかりやすく解説しました。
本チャートと過去問解説集で確実にマスターしてください。

□収録出題校
関西大学(2012年)、熊本大学(2012年)、立命館大学(2012年,2011年)、神戸薬科大学(2012年)、東京理科大学(2012年)、近畿大学(2011年) 、東京大学(2011年)、和歌山大学(2011年)、日本大学(2010年)

チャートと過去問解説集で2次試験対策は万全です!

攻略チャート5枚 過去問解説集10枚
A4普通紙 全15枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
Ca

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます

2族元素・アルカリ土類金属に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集
2族元素は特に,カルシウムCaに関する問題が圧倒的に多く出題され,単体,酸化物,水酸化物,炭酸塩,その他の化合物,鍾乳洞のメカニズムを整理して覚えることがポイントです。
また,2族元素のうち,Be,MgとCa,Sr,Ba,Raは,多くの点で性質が異なるため,Ca,Sr,Ba,Raをアルカリ土類金属元素と呼びBe,Mgと区別しています。この相違点もよく出題されます。

本チャートは出題タイプを
T.単体に関する問題タイプ
U.酸化物に関する問題タイプ
V.水酸化物に関する問題タイプ
W.炭酸水素塩・炭酸塩に関する問題タイプ
X.硫酸塩に関する問題タイプ
Y.その他のカルシウムの化合物に関する問題タイプ
Z.鍾乳洞に関する問題タイプ
[.Be,MgとCa,Sr,Ba(アルカリ土類金属)の相違点に関する問題タイプ

の8つに分類し,図や表を用いて詳しくわかりやすく解説しております。
本チャートと過去問解説集で確実にマスターしてください。

□収録出題校
新潟大学(2012年)、熊本大学(2012年)、静岡大学(2012年)、徳島大学(2011年)、香川大学(2011年)、長崎大学(2011年)、信州大学(2011年)、滋賀医科大学(2010年)、関西大学(2010年)、日本女子大学(2010年)

チャートと過去問解説集で2次試験対策は万全です!

攻略チャート5枚 過去問解説集14枚
A4普通紙 全19枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
ハロゲン

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
ハロゲンに関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

ハロゲンに関する問題は,単体,水素化物,ハロゲン化銀,オキソ酸と整理して覚えることがポイントで,原子番号の増加に対しての強弱(融点・沸点,酸化力,水素,水との反応性など)とその理由がよく問われます。

本チャートは出題タイプを
T.単体に関する問題タイプ
U.水素化物に関する問題タイプ
V.ハロゲン化銀に関する問題タイプ
W.オキソ酸に関する問題タイプ

の4つに分類し、詳しくわかりやすくまとめました。

□収録出題校
関西大学(2011年)、金沢大学(2012年)、自治医科大学(2011年)、鹿児島大学(2012年)、上智大学(2011年)、大阪市立大学(2010年)、長崎大学(2010年)、東京慈恵医科大学(2012年)、東京理科大学(2011年)、同志社大学(2012年)、日本大学(2012年)、富山大学(2012年)

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート5枚 過去問解説集16枚
A4普通紙 全21枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
溶液の濃度

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
溶液の濃度に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

溶液中に含まれる溶質の割合を濃度といい、その表し方には、質量パーセント濃度、モル濃度、質量モル濃度などがあります。 質量モル濃度は、沸点上昇・凝固点降下など、モル濃度は、浸透圧をはじめ,溶液どうしの反応(酸・塩基,酸化還元反応)で頻繁に使われます。
本チャートは出題タイプを
T.質量パーセント濃度に関する問題タイプ
U.モル濃度に関する問題タイプ
V.質量モル濃度に関する問題タイプ
W.濃度の変換タイプ
X.水和物の濃度タイプ
Y.希釈したときの濃度タイプ
Z.混合溶液の濃度タイプ

の7つに分類し、詳しくわかりやすくまとめました。
化学基礎でも出題範囲となっているので、本チャートと過去問解説集で確実にマスターしてください。

□収録出題校
学習院大学(2011年)、熊本大学(2011年)、関西大学(2012年)、和歌山大学(2011年)、福島大学(2011年)、東京理科大学(2011年)、岐阜大学(2011年)、日本女子大学(2011年)
センター試験 本試験:2009本、2007本  追試験: 2009追、2005追、2003追 

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート4枚 過去問解説集14枚
A4普通紙 全18枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
固体の溶解

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
固体の溶解に関する問題 完全攻略チャート&過去問解説集

固体の溶解度の問題には、大きく「T.溶解度曲線から読み解くタイプ」、「U.無水物(水和水を含まない)タイプ」、「V.水和物タイプ」の3通りのタイプがあります。UとVにはさらに、それぞれには、冷却や蒸発・濃縮などの操作を行わない「@.単純タイプ」と操作を行う「A.複雑タイプ」タイプの2通りのタイプがあり、どのタイプも基本的な解法の考え方、手順は同じとなります。化学基礎でも出題範囲となっているので、本チャートと過去問解説集で確実にマスターしてください。

□収録出題校
関西大学(2012年)、大阪市立大学(2010年)、学習院大学(2011年)、弘前大学(2012年)、東京理科大学(2012年)、日本大学(2011年 )
センター試験 本試験:2004年、2002年、2000年、1998年、1997年、1995年  追試験:1996年

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート5枚 過去問解説集18枚
A4普通紙 全23枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
化学工業

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
化学工業 アルミニウムの融解塩電解、銅・鉄の製錬 完全攻略チャート&過去問解説集

アルミニウムの融解塩電解、銅・鉄の製錬の化学工業は、センター試験だけでなく
2次試験でもよく出題されます。
しかし、この分野について詳しく解説している参考書は少なく、扱っている問題も1、2問と少ないので、難関大学の2次試験では完答することは難しいでしょう。
本チャートでは難関大学の2次試験でも対応できるように、国公立、私立大の過去問題を分析し、詳しくわかりやすくまとめました。
さらに、過去問解説集では2011、2012年に本テーマで出題された過去問題を解説していまています。

□収録出題校
横浜市立大学(2012年)、関西学院大学(2012年)、大阪医科大学(2012年)、東海大学(2012年)、 近畿大学(2012年)、中央大学(2012年)、星薬科大学(2012年)、早稲田大学(2012年)、 名古屋大学(2012年)、岐阜大学(2011年)、秋田大学(2011年)、上智大学(2011年)、独協大学2011年)、関西大学(2011年)、首都大学東京(2011年)、信州大学(2011年)、法政大学(2011)、防衛医科大学(2011年)、立教大学(2011年)、和歌山大学(2011年)

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート4枚 過去問解説集21枚
A4普通紙 全25枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。

 
気体の性質と製法

【価格】800円(税込)
注文ページへ進みます
気体の製法と性質 完全攻略チャート&過去問解説集

「気体の製法と性質」はセンター試験はもちろんのこと2次試験でも超頻出の分野となっています。本チャートは、出題タイプを

T.水への溶解性、水溶液の液性に関する問題タイプ
U.色に関する問題タイプ
V.臭いに関する問題タイプ
W.毒性に関する問題タイプ
X.気体の製法に問題タイプ
Y.気体の性質と検出に関する問題タイプ
Z.捕集法に関する問題タイプ
\.実験操作・発生装置に関する問題タイプ

の8つに分類し、色をふんだんに使い、詳しくわかりやすくまとめました。
過去問解説集では、2000年〜2012年(追試験も含む)に出題されたセンター試験の問題を扱っています。この分野は、センター試験と2次試験で出題内容は、ほとんど変わらないので、2次試験対策用としてもご活用いただけます。

□収録年
本試験 2011年、2010年、2008年、2006年、2003年、2001年、2000年
追試験 2010年、2009年、2008年、2007年、2005年、2004年、2002年、2001年、2000年

チャートと過去問解説集でセンター・2次試験対策は万全です!

攻略チャート5枚 過去問解説集25枚
A4普通紙 全30枚
※この完全攻略チャートはすべて普通紙ですのでご注意ください。